すずらん耳鼻咽喉科は、耳鼻咽喉科疾患はもちろんのこと、
とくに「アレルギー科」「小児耳鼻咽喉科」の診断と治療に力をいれています。

すずらん耳鼻咽喉科 院長

Schedule診療時間詳細

診療時間
9:30~12:30
14:00~17:00
  • 受付は平日午前9:00~12:30、午後14:00~17:00です。
  • 木・日曜日および祝日は休診日です。
  • 土曜日の診療時間は9:00~12:00、受付は8:30~12:00です。

News&Informationお知らせ一覧

2020.10.01

2020-21年インフルエンザ予防接種中止のお知らせ(再掲)

 

大変ご迷惑をおかけしますが、諸般の事情により、当院での

2020−21年インフルエンザ予防接種は中止

とさせていただきます。

誠に申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

 

すずらん耳鼻咽喉科 院長 佐藤 純 

2020.09.14
2020-21年インフルエンザ予防接種中止のお知らせ
2020.09.06

いつも皆さん、ありがとうございます。

●新型コロナウイルス感染症対策で、受付開始前は受付番号をお持ちいただいております。受付開始時間(午前:平日9時・土曜日8時30分、午後:14時)まで、お車や風除室でお待ちいただくことができます。受付の際、受付番号を事務にお渡しください。受診される患者様がいらっしゃらないと、受付ができませんので、ご注意ください。

●当院は予約制ではありません。受付された患者様を順番にお呼びしていきます。

●新型コロナウイルス感染症対策として待ち時間が長い場合、ご希望の方はお車でお待ちいただくことも可能です。ご希望される方は事務員にひと声お掛けください。お車でお待ちいただけるか確認いたします。

●待ち時間が長く生じる場合は受付事務員がお伝えした時間までに戻って頂くようお願い致します。お伝えした時間に戻れない場合や、お呼びしてもいらっしゃらない場合は、再度受付となります。前もっての受付はできませんのでご注意下さい。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

※混み合っている場合は事務員がお伝えした時間に戻られても診察の進み具合によって、待ち時間が長く生じることがありますので、ご了承ください。

 

すずらん耳鼻咽喉科 院長 佐藤 純

2020.09.05

秋のキク科花粉症が始まっています

十勝地方では、8月13日から秋のキク科雑草の花粉症が観測されています。

外来にも多くの花粉症の患者さんが受診されております。

紫色の線がキク科のヨモギの花粉量です。

ヨモギは8月13日から花粉が飛び始め、8月下旬から急激に花粉が増えているのがわかります。

ちなみに緑色の線は夏のイネ科の花粉です。夏のイネ科の花粉はほぼ終了していると思います。

帯広保健所のデータです。コロナ対策などで大変忙しいところと思いますが、花粉データを上げてもらってたいへん助かっております。

キク科はくしゃみや鼻水、鼻づまりだけでなく、目やのど、咳の症状を出すことも多く、注意が必要です。症状がある場合は早めに受診されることをおすすめします。

 

すずらん耳鼻咽喉科

院長 佐藤 純

 

2020.06.04

新しい聴力検査、ABR(聴性脳幹反応)が当院に導入されました。

 

2020年1月末、当院にABRが導入されました。

ABRは、簡単に言うと脳波で聞こえの検査ができる機械です。検診のように聞こえた音をボタンで押さなくていいので、小さな子供の難聴の診断に欠かせません。

昔は脳波を取るためには、睡眠薬で眠らせなくてはいけなかったのですが、今回当院に導入した機械は起きたままでも脳波をはかれるものになっています。

ABRは大きな総合病院にあることが多く、クリニックでほとんど導入されていません。今回当院では小児難聴の診断に欠かせないABRを導入することで、より正確な診療を行えるようになりました。

■ ■ ■

新生児聴覚スクリーニングといって、OAEやAABRという生まれたばかりの赤ちゃんに行う検査があります。

赤ちゃんの1,000人に4-5人が新生児聴覚スクリーニングで要検査になります。要検査の方の全員が難聴になっているわけではありません。1,000人に一人の割合で両耳の難聴が見つかります。

新生児聴覚スクリーニングでOAEやAABRを行い、要検査になった場合はたとえ片側のみであっても精密検査としてABRを行わなくてはいけません。小児難聴は早期診断がとても大事です。

■ ■ ■

起きたままできるABRといっても、体の動きがあると上手く取れません。家族の方に抱っこしてもらったり、おとなしく本を読んでいる状態だときれいに検査できます。でも大暴れしたり、泣いたりしている状態だと脳波より筋肉の電気信号のほうが大きくなり、上手く検査ができない場合があります。

検査の時間が40-60分かかるため、一度来院されて患者さんご本人が受診してもらい、いつ検査するかご相談させてもらいます。

赤ちゃんの難聴が疑われる場合、本当に難聴のこともあれば、中耳炎になっていたり耳垢がたまっていたり、さまざまな原因が考えられます。できるだけ早く、専門的な対応ができるところでご相談をおすすめいたします。

当院院長は小児耳鼻咽喉科学会および日本聴覚医学会に所属しており、補聴器相談医です。札幌医科大学ではABRの解析を3年間行っておりました。小児難聴に関して気になる点がございましたら、お気軽にご相談していただけましたら幸いです。

 

すずらん耳鼻咽喉科

院長 佐藤 純

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BLOGすずらん耳鼻咽喉科ブログ一覧

2020.09.05
秋のキク科花粉症が始まっています
2020.07.06
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2020.06.04
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2020年十勝シラカバ花粉症 大量飛散が続いています
2020.06.01
新型コロナウイルス感染症「帰国者・接触者相談センター」相談・受診の目安

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