すずらん耳鼻咽喉科は、耳鼻咽喉科疾患はもちろんのこと、
とくに「アレルギー科」「小児耳鼻咽喉科」の診断と治療に力をいれています。

すずらん耳鼻咽喉科 院長

Schedule診療時間詳細

診療時間
9:30~12:30
14:00~17:00
  • 受付は平日午前9:00~12:30、午後14:00~17:00です。
  • 木・日曜日および祝日は休診日です。
  • 土曜日の診療時間は9:00~12:00、受付は8:30~12:00です。

News&Informationお知らせ一覧

2022.01.24

1月26日(水)午後休診のお知らせ

大変ご迷惑をおかけしますが、都合により

1月26日(水)は午後休診

とさせていただきます。1月26日(水)の受付は12時30分までとなります。1月28日(金)より通常診療を行います。誠に申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。


すずらん耳鼻咽喉科 院長 佐藤 純 

2022.01.04

1月26日(水)午後休診のお知らせ

大変ご迷惑をおかけしますが、都合により

1月26日(水)は午後休診

とさせていただきます。1月26日(水)の受付は12時30分までとなります。1月28日(金)より通常診療を行います。誠に申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。


すずらん耳鼻咽喉科 院長 佐藤 純 

2021.12.03

いつも皆さん、ありがとうございます。

●新型コロナウイルス感染症対策で、時間差での受付対応を行っております。受付番号札により受付の時間が異なりますのでご注意ください。受付番号札は順番にお取りください。

●受付番号札に記載の受付時間になりましたら受付に番号札をお持ちになってください。受診される患者様がいらっしゃらないと、受付ができませんので、ご注意ください。

37.5度以上発熱がある患者さんは受付番号を取り、まずは院内に入らず受付開始時間(午前:平日9時・土曜日8時30分、午後:14時)以降にお電話をください(基本37.5度以上発熱がある患者さんは発熱外来をおすすめ致します)。状況次第では、発熱外来や他院をおすすめする場合もございますのでご了承ください。

●待ち時間が長く生じる場合は受付事務員がお伝えした時間までに戻って頂くようお願い致します。お伝えした時間に戻れない場合や、お呼びしてもいらっしゃらない場合は、再度受付となります。前もっての受付はできませんのでご注意下さい。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

※混み合っている場合は事務員がお伝えした時間に戻られても診察の進み具合によって、待ち時間が長く生じることがありますので、ご了承ください。

 

すずらん耳鼻咽喉科 院長 佐藤 純

2021.11.23

37.5度以上の発熱がある方
・37.5度以上の発熱がある方は「発熱外来」または「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、「帰国者・接触者相談センター」「発熱外来」に御相談ください。
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
(厚生労働省HP、新型コロナウイルス、相談・受診の目安より)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html


【新型コロナウイルス感染に関する相談窓口】
・北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター
0800-222-0018(フリーコール) 開設時間 24時間
・厚生労働省電話相談窓口
0120-565653(フリーダイヤル) 9:00~21:00 (土日祝も含む)


当院での対応

・当院では新型コロナウイルスの診断・検査に対応しておりません。

・今シーズン(2021-22年)はインフルエンザの迅速検査を行っておりません。

・37.5度以上の発熱があり、当院の受診を希望される場合は、基本的に診察時もマスクを外さずに対応させていただきます。

・受付後、診察の順番まで車でお待ちいただきます。

・耳の痛みなど中耳炎が疑われる場合、マスクを外さずに耳のみの診察になります。

・顔の痛みをともなう鼻汁など副鼻腔炎(蓄膿)疑いの方は、マスクを外さずに診察前にレントゲンを撮影させていただきます。診察時もマスクを外さないでください。

・激しいのどの痛みなど扁桃炎や喉頭炎疑いの方は、マスクを外さずに診察前にレントゲンを撮影させていただきます。診察時もマスクを外さないでください。

・診察次第では発熱外来(または他院)をおすすめる場合もございますのでご了承ください。

すずらん耳鼻咽喉科
院長 佐藤 純 拝

2020.11.03

デュピクセントについて〜鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎〜

 

・当院ではデュピクセントを用いて、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎に対する治療を行っております。

 

<デュピクセントとは>

・デュピクセントは新規に開発された生物学的製剤で、注射薬です。

・今までにない新しい薬です。アレルギーに関係するサイトカイン(IL-4とIL-13)という物質を抑え、アレルギー反応を抑える働きがあります。それにより、鼻茸を伴う副鼻腔炎を改善します。

・耳鼻咽喉科では、今年2020年から使用することができるようになりました。

・アレルギーと耳鼻咽喉科の専門的な知識が必要とされる薬剤です。

 

<デュピクセントを使える病気>

・鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎を持つ患者さんで、特に手術をしても鼻茸が再発をしたり、ステロイド内服や点滴でも効果がない方が対象になります。

・デュピクセント対象となる患者さんのほとんどは、好酸球性副鼻腔炎です。簡単に言うとアレルギーが引き起こす、慢性副鼻腔炎の中でも特殊なタイプです。

・好酸球性副鼻腔炎は厚生労働省の難病指定を受けることも多いため、開始前にご相談が必要です。難病指定の申請にはお時間がかかることが予想されます。

・デュピクセントは高額な薬剤です。しかし多くの場合、難病指定を受けるとデュピクセントの自己負担額が軽減されます。

 

<院長と生物学的製剤>

・院長はアレルギーの生物学的製剤を中心に研究しておりました。CTLA4-Ig、ICOS-Igという生物学的製剤を研究し、医学論文を書いております。院長の主な筆頭論文は下記1-4になります。

・下記論文の1と2は学位論文です。院長は生物学的製剤で医学博士をとっております。

・デュピクセントは、主にアレルギーがある特殊な副鼻腔炎に対する治療です。院長は耳鼻咽喉科専門医であり、アレルギー専門医です。手術しても鼻茸を再発して、なかなか治らない方など、お困りの方はまずご相談ください。

 

<生物学的製剤に関する、院長の主な論文>

(その他論文は院長挨拶・経歴をご参照ください)

1. Suppressive effects of CTLA4-Ig on nasal allergic reactions in presensitized murine model.
Sato J, Asakura K, Murakami M, Uede T, Kataura A.
Life Sci. 1999;64(9):785-95.

2. Topical CTLA4-Ig suppresses ongoing mucosal immune response in presensitized murine model of allergic rhinitis.
Sato J, Asakura K, Murakami M, Uede T, Kataura A.
Int Arch Allergy Immunol. 1999 Jul;119(3):197-204.

3. Adenovirus-Mediated ICOSIg Gene Therapy in a Presensitized Murine Model of Allergic Rhinitis.
Sato J, Konno N, Murakami M, Uede T, Himi T.
Adv Otorhinolaryngol. 2016;77:59-66.

4. 抗原提示細胞とT細胞の補助シグナル
Author:佐藤 純(すずらん耳鼻咽喉科)
Source:上気道炎症における鼻粘膜の役割, 2012, pp277-283

 

<デュピクセント公式ページ>

 

 

 

サノフィのホームページにも詳細が載っております。クリックするとサノフィのホームページに飛びます。

 

 

過去のお知らせ

BLOGすずらん耳鼻咽喉科ブログ一覧

2021.11.23
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