すずらん耳鼻咽喉科は、耳鼻咽喉科疾患はもちろんのこと、
とくに「アレルギー科」「小児耳鼻咽喉科」の診断と治療に力をいれています。

すずらん耳鼻咽喉科 院長

Schedule診療時間詳細

診療時間
9:30~12:30
14:00~17:00
  • 受付は平日午前9:00~12:30、午後14:00~17:00です。
  • 木・日曜日および祝日は休診日です。
  • 土曜日の診療時間は9:00~12:00、受付は8:30~12:00です。

News&Informationお知らせ一覧

2022.04.18

ゴールデンウィーク休診のお知らせ

 

 ゴールデンウィーク期間中の休診は以下のようになります。

 

428()から55()まで休診

56()より通常診療

 

 大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

すずらん耳鼻咽喉科 院長 佐藤 純 

2022.04.05

<今年はシラカバ大量飛散年の予想>

2022年は、シラカバ花粉の大量飛散が予想されています。

花粉症の方には、今年は大変な年になりそうです。

北海道だけ、”非常に多い”予想で真っ赤になっております。

日本気象協会 2022年 春の花粉飛散予測(第5報)より引用
https://tenki.jp/pollen/expectation/

 

<花粉の開始予想>

昨年は4月20日に、シラカバ花粉が観測されています。

過去10年間のシラカバ花粉の初観測は、4月24日です。

花粉が一番飛ぶ日は、過去10年平均で5月12日になっています。

帯広保健所 シラカバ花粉情報2022より引用
https://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kafun.html

 

 

<すでにハンノキ花粉は飛んでます>

シラカバの親戚のハンノキの花粉はすでに3月から飛んでいます

今症状がある方は、ハンノキ花粉の可能性が高いです。

ハンノキはシラカバの親戚ですから、これからさらにひどくなります。

これから4月後半〜5月にかけてシラカバが大量に飛散すると、症状は更に悪化する可能性があります。

 

 

<シラカバ花粉の初期治療をおすすめします>

シラカバ花粉症は4月下旬から始まります。

すでにハンノキ花粉は3月から飛んでいます。

症状があったり、無くてもゴールデンウィークに毎年症状が出る方は早めに薬を使ったほうがいいとされています。

アレルギーの薬は、ガマンして悪くなってから使うより、症状が出始めの早めに使うほうが効果が高いためです。

 

 

まとめ

今年の花粉はかなり多い、大量飛散の予想

・シラカバ花粉の開始は例年4月24日ごろ、花粉ピークは5月12日ごろ。

・すでにハンノキ花粉は飛んでいる。

・花粉症は、がまんして悪くなってからより、早めに薬を使ったほうが効き目がいい

 

 

院長の佐藤純は、耳鼻咽喉科の日本アレルギー学会専門医です。十勝管内では唯一となっております。

十勝唯一のアレルギー専門医(耳鼻咽喉科)

すずらん耳鼻咽喉科

院長 佐藤 純

2022.03.24

ゴールデンウィーク休診のお知らせ

 

 ゴールデンウィーク期間中の休診は以下のようになります。

 

428()から55()まで休診

56()より通常診療

 

 大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

すずらん耳鼻咽喉科 院長 佐藤 純 

2022.01.31

いつも皆さん、ありがとうございます。

●新型コロナウイルス感染症対策で、時間差での受付対応を行っております。受付番号札により受付の時間が異なりますのでご注意ください。受付番号札は順番にお取りください。

●受付番号札に記載の受付時間になりましたら受付に番号札をお持ちになってください。受診される患者様がいらっしゃらないと、受付ができませんので、ご注意ください。

37.5度以上発熱がある患者さんは受付番号を取り、まずは院内に入らず受付開始時間(午前:平日9時・土曜日8時30分、午後:14時)以降にお電話をください(基本37.5度以上発熱がある患者さんは発熱外来をおすすめ致します)。状況次第では、発熱外来や他院をおすすめする場合もございますのでご了承ください。

●待ち時間が長く生じる場合は受付事務員がお伝えした時間までに戻って頂くようお願い致します。お伝えした時間に戻れない場合や、お呼びしてもいらっしゃらない場合は、再度受付となります。前もっての受付はできませんのでご注意下さい。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

※混み合っている場合は事務員がお伝えした時間に戻られても診察の進み具合によって、待ち時間が長く生じることがありますので、ご了承ください。

 

すずらん耳鼻咽喉科 院長 佐藤 純

2021.11.23

37.5度以上の発熱がある方
・37.5度以上の発熱がある方は「発熱外来」または「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、「帰国者・接触者相談センター」「発熱外来」に御相談ください。
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
(厚生労働省HP、新型コロナウイルス、相談・受診の目安より)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html


【新型コロナウイルス感染に関する相談窓口】
・北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター
0800-222-0018(フリーコール) 開設時間 24時間
・厚生労働省電話相談窓口
0120-565653(フリーダイヤル) 9:00~21:00 (土日祝も含む)


当院での対応

・当院では新型コロナウイルスの診断・検査に対応しておりません。

・今シーズン(2021-22年)はインフルエンザの迅速検査を行っておりません。

・37.5度以上の発熱があり、当院の受診を希望される場合は、基本的に診察時もマスクを外さずに対応させていただきます。

・受付後、診察の順番まで車でお待ちいただきます。

・耳の痛みなど中耳炎が疑われる場合、マスクを外さずに耳のみの診察になります。

・顔の痛みをともなう鼻汁など副鼻腔炎(蓄膿)疑いの方は、マスクを外さずに診察前にレントゲンを撮影させていただきます。診察時もマスクを外さないでください。

・激しいのどの痛みなど扁桃炎や喉頭炎疑いの方は、マスクを外さずに診察前にレントゲンを撮影させていただきます。診察時もマスクを外さないでください。

・診察次第では発熱外来(または他院)をおすすめる場合もございますのでご了承ください。

すずらん耳鼻咽喉科
院長 佐藤 純 拝

過去のお知らせ

BLOGすずらん耳鼻咽喉科ブログ一覧

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37.5度以上の発熱がある方の受診について
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